ぜんぜん違う発音をしても達人度が出る理由について

EnglishCentralは、対象となる英文をネイティブや発音の上手な非ネイティブが音読するとどのような発音になり、発音の苦手な非ネイティブが音読するとどうなるか、という音声認識データベースを使って、お客様の発音がどちらからどれだけ違うのか、という尺度で達人度の採点を行っています。

模範の発話とも一般的な学習者発話からも全く異なる発音を意図して発話した場合、その入力データ自体が不正なものとなります。不正な入力データに対して音声認識の様な極めて複雑なコンピュータ計算処理を行った結果は「未定義」のものとなり、想定外の評価を返すようなことがしばしば発生します。