アラン・シュワルツ

株式会社EnglishCentral代表取締役会長であり、EnglishCentral, Inc.の創設者兼CEO。AT&T研究所、SpeechWorks、及び Nuanceでの音声認識分野における経験は12年に渡る。同Nuance社のモバイル&オートモーティブ部門統括責任者を務めた後、日本含むアジアパシフィックのオペレーションを取締役として統制指揮していたが、2008年に同社を離れEnglishCentralを創設。大学卒業後、初めて就いた仕事は中国での英語教師。プリンストン大学でBAの修得後、ハーバード大学法学大学院でJ.D.を修得。

松村弘典

株式会社EnglishCentral代表取締役社長。技術者集団株式会社メイテックでエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、マイクロソフト・ジャパンでコンシューマー向けゲーム製品の責任者であるプログラム・マネージャーを務める。後にNuanceに加わり、国内の組み込み製品向け音声技術部門を率いて数々の携帯電話及び車載関連の顧客に対しプロフェッショナルサービスを提供した。オックスフォード・ブルックス大学情報システム理学士課程を修了。

ジョン・マーストン

EnglishCentral, Inc. 技術部長、ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)のボストン支部(WBUR)で、NPRの人気番組「Car Talk」「Only a Game」の技術ディレクターとしてキャリアをスタート。後にWBURのオンライン・サービスの開発主任を務める。NPRの後、IBMグローバルサービス部門で技術主任を務めながら、インタラクティブ・ビデオ体験の主要開発者として新興企業DanceJam.comの起業に関わった。ジョンはコーネル大学で応用物理工学学士号を修得している。

エリック・ヴァン・デル・ヌート

EnglishCentral, Inc.におけるユーザーインターフェースデザインと開発を担当。EnglishCentralへの参加以前、エリックはNuanceでバンクオブアメリカ、カンタス航空、シンガポール・テレコム、そしてフォルクスワーゲンなどのために、音声認識技術を使用した複数のテレフォニ及びマルチメディア・アプリケーションのデザインを担当した。エリックはオランダのフローニンゲン大学から認知科学工学の学士号及び修士号を修得している。

ピーター・ウルフ

スピーチ・エンジニアリングの主任でドラゴン・システムの初期メンバー。三菱電機の先進技術開発所であるMitsubishi Electric Research Labs(MERL)では、米カーネギーメロン大学・サンマイクロシステムズ社・デジタルエクイップメントと共に4つの音声認識エンジンを開発した。1983年にイェール大学でコンピューターサイエンスの学位を取得している。

森田正康

株式会社 EnglishCentral 取締役。教育および文化交流エリアにフォーカスしたインキュベーター、株式会社ヒトメディア代表取締役社長。前職は英語教育教材大手の取締役も務める。ハーバード大学の教育学修士号とケンブリッジ大学の哲学修士号を持つ。

ブライアン・エバーマン博士

教育業界におけるマーケティングを専門とするEnglishCentralの戦略顧問。Nuance Communicationの音声ビジネスのプロダクトマネジメントを統括した後、2007年にワシントン・ポスト社に買収されたAvenue 100 メディア・ソリューションズの最高責任者を務める。学士から修士、博士の全過程をマサチューセッツ工科大学にて修得し、音声技術、インターネット検索、ロボット工学における13の特許を保持している。